• 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5

おいしいお米は自然と人の手が育てます。
そして愛。

愛という言葉はなんだか恥ずかしい。照れます。
でも、「愛」を国語辞典(新明解)で調べると

『個人の立場や利害にとらわれず、
広く身のまわりのものすべての存在価値を認め、
最大限に尊重して行きたいと願う、人間本来の温かな心情。』
とあります。

愛情を注ぐことと愛をもって対峙することとは違うのです。
だからモンペトクワは、田んぼを包む自然の力と、
精一杯の「愛」を込めてお米を作ります。

土と水と太陽、そして愛。

土がもつ滋養を水が溶かして運び、
太陽は光合成をうながす。
そして人の愛があれば稲は育つ。

いらないから、使わない。

「薬」も「肥料」も石油には依存しない。
羽虫やクモ、トンボ、カエル、小鳥が集まる田んぼはその証。

天日で干すと、甘くなる。

太陽の光と熱で自然に乾いてゆくお米は、
うまみの成分が損なわれず、
甘くたくましい味がする。

混ぜないから、おいしい。

ひとつ畦を隔てれば田んぼの土は変わり、お米の味も変わる。
「single cask(一樽)」がおいしいのはお米も同じ。